理容ミュージアム

エレクトリックシンジング

Electric Singeing

かつての理容店などで使われていた「ヘアー・シンジング」(毛髪焼灼)のための器具。
機能: クシの背の部分にある金属線(電熱線)を熱して使用。
用途: 髪をカットした後の切り口を熱で焼くための道具。
目的: 昔は「髪の切り口を焼くことで、髪の栄養分が逃げるのを防ぎ、枝毛を予防する」という理論があった(※現代の毛髪科学では一般的ではない)。

タグ
年代 昭和
分類
寄贈者 野本高良氏(東京)ほか