理容ミュージアム

四脚半寝理容椅子

Four-legged Semi-reclining Barber Chair

大正中期に登場した足をのせる台がついた理容椅子。椅子の右手側のハンドルを動かすと、背もたれがリクライニングする仕組みになっている。機能性は上がったものの、動くのはその部分のみ。廻転式の椅子が登場するのは昭和に入ってからとなる。

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年代 大正
分類 理容設備
寄贈者 小嶋康氏(千葉)