理容ミュージアム

てっぽう(湯沸かし器)

Water Heater for Barbershop Use (Tep-pō)

風呂桶の小型版で、側面の穴に種火を入れ、湯を沸かした。表面は各自が趣向を凝らし、赤胴の総貼りや真髄の鋲でデザインして”てっぽう自慢”を競い合った。初期のものは炭火、大正初期にはガスに切り替わった。

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品名 てっぽう
年代 大正
用途 お湯を沸かす道具
分類 理容設備
寄贈者 てっぽう(角型)大正~昭和中期 吉村久氏(千葉)
てっぽう(小判型)大正~昭和中期 杉田正次氏(埼玉)
てっぽう(赤胴製)大正~昭和中期 阿部正孝氏(北海道)