理容ミュージアム

理容椅子(昭和天皇 御調髪用)

Barber Chair Used for Grooming Emperor Showa

昭和天皇と理容

天皇の調髪は、代々宮内省の待徒によって行われていましたが、昭和天皇の時代になってはじめて民間人が御調髪の命を受けた。

その初代「天皇の理髪師」は大場秀吉氏で、階下の欧州外遊にも同行した。

以来、天皇の御調髪は宮内庁から嘱託された民間人が行っています。陛下の御調髪は二週間に一度行われ、そのほか行事など必要に応じて行われている。

日本を象徴する天皇の理容に携わるということは、大変名誉なことであり、現在までその重責を担ってきている。

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分類 理容設備
寄贈者 宮内庁