理容ミュージアム

砥石

Honing Stone / Sharpening Stone

平たい研石はハサミやカミソリの刃が欠けた時に形を整えたり、最終的に滑らかにして肌当たりを良くするためなど、種類を使い分けて使用していた。
細い棒状の砥石は昔の手動式バリカンや電動バリカンの刃は、ギザギザした櫛(くし)のような形をしており、刃の隙間のサビを取ったり、バリ(金属のささくれ)を取るために使用していた。

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年代 昭和
分類 理容備品
寄贈者 松村重貴智氏(東京)